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井上なおき
井上なおき
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2008年06月12日

頭山満書 観音菩薩

頭山 満(とうやま みつる、1855年5月27日(安政2年4月12日) - 1944年(昭和19年)10月5日、幼名:乙次郎)は、アジア主義の立場で活動した国家主義者、著述家、政治運動家。その政治的活動から政財界に太いパイプを持ちながら、実業家(鉱山経営者)であり、篤志家としての側面ももっていた。

箱田六輔や平岡浩太郎らと設立した玄洋社は、日本における民間の国家主義運動の草分け的存在となり、後の愛国主義団体や右翼団体に道を開いた。また教え子の内田良平の奨めで黒龍会顧問となると、大陸浪人にも影響力を及ぼす右翼の巨頭・黒幕的存在となった。

条約改正交渉に関しては一貫して強硬姿勢の主張をおこない、また早い時期から日本の海外進出を訴え、対露同志会に加わって日露戦争開戦論を主張。大正年間から昭和の初めにかけて韓国の金玉均、中国の孫文や蒋介石、インドのラス・ビハリ・ボースら、日本に亡命した革命運動家らに惜しみない援助を行ない、アジア各国に多くの人材を送り出した。





この書は、筆ではなく、竹を裂いて書いた書であります。近くで見ると竹でかかれた事がわかります。

下世話な話ですか、これを鑑定に出すと2千万円はくだらないそうです。
  

Posted by 井上なおき at 17:01Comments(0)